パッケージはどうしたらいいですか?


新しくブラックの箱を作りました!

写真だと伝わらないのが残念ですが、マットな紙質でかなりしっかりとしたボックスです。


ハガキサイズでもない、ちょっと細長でサイズ感にもこだわりました。

8月の頭から色々とデザインを詰めて、イベントと美術館のディスプレイに間に合うように準備して、日本へ帰っている間に届く予定がなかなか届かず・・・


イベント前日の夕方に届きました(汗

DHLに問い合わせたり、もうわたわた・・・



全部で11箱。

しばらく玄関にもっさり積み上げていましたが、ようやく地下倉庫に押し込みましたー。


ひとつひとつのボックスの中にシリカゲルが入っていて、ひとつひとつビニールに入っています。

丁寧な仕事に頭がさがる想い。


サイズから質感からわがままいいたい放題にも応えていただいて、ずっとお付き合いしていきたいと思える会社に出会えて本当によかったです。



今回はジュエリー用のスポンジではなく、ロゴの箔プリントをしたカードを入れてもらいました♪



そして、タイトルの「パッケージはどうしたらいいですか?」

アクセサリーの販売を始めたい方から質問をいただきました。


好きなものつくりで、ちょっと何かを売ってみよう!ってなった時に、以外とやることって多い。

もう何からしていいのかわからない!状態。


パッケージもそうだし、お店の名前にロゴに、サイトにショップに・・・


もちろん、やりながら軌道修正していけばいいのですが、やっぱり物事には流れが大事だと感じています。どのステップで、なにをどう準備したらいいのか。


散らばった情報と自分で考えられること、ひとつひとつに手をつけて片付けていくよりも、流れをつかんで積み上げていくほうがいい。


というのも、自分がよくわからないまま流れに身を任せてここまでやってきて、もっと流れを知っておけばあんなに苦労も無駄もしなくてよかったのに、と思うことが多々(汗




つい最近、留め具のお直しでお買い上げ頂いたネックレスを送っていただきました。

(日本からでも、小さなパッケージなら300円もかからないんですよ!お直しあったらご連絡くださいね。)


その届いたパッケージを見て、なつかしいと感じるとともに感動しました。

(そして、お客様の封筒の可愛さ!)


パッケージに一番苦労していた時代のマッチ箱ラッピングを綺麗に使ってくださっていました。


この頃はロゴ入りボックスを作るという思い切りもなく、既存のボックスを使うとサイズの関係で送料がとても高くなってしまうために、ハンドメイドの素材が売っているお店で小さなマッチ箱を買って、ロゴスタンプを押して、リボンをかけていました。


質素で申し訳ない・・・と思っていましたが、ラッピングがかわいいなど、褒めていただけることもあってホッとしていました。


この後、思い立ってReブランディングをして名前からロゴから全とっかえしたのですが、未だにTiaraさんと呼んでくださる方や、このラッピングありますか、と言ってくださる方もいます。



まとめますと、はじめからあれこれ無理にお金をかけなくても、心を込めて自分のスタイルを作れば、きっとお客様には伝わる。


でも、思い切ったReブランディングはリスキー。

イメージを伝えるのに時間がかかるし、何よりお金もかかったし、もっとはじめに固めておくべきことがあったと反省。



見切り発車もいいけど、知識は大事。

ただいまレポートまとめていますので、楽しみにしていただけたらと思います。

って、前にも書いたけど・・・見切り発車はしたくないので、もうしばらくお待ちくださいませ♪









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RINA OLIVEIRA

自分自身と大切な人とつながるカスタムジュエリーとビーズボールジュエリーの製作をしています。 ルクセンブルクから全世界へお届けします!

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